神無月好子のダメダメ日本日記

☆あんまりメディアで報道されないけど知ってたほうがいい大事なこと書いちゃいます〜☆
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報道ステーション観た〜?
 古舘伊知郎さんのテレビ朝日の夜22時〜の番組 
報道ステーション 


(コメンテーターの方の名前がわからないけれども) 
古舘さんもコメンテーターの方も2人とも 
テレビの中ではっきりと 
「パレスチナのほうが1000人も亡くなって、イスラエルのほうは10人。これだけ亡くなった人数も、武器の質も違うのに、これを戦争と呼ぶのか?これは虐殺だ。」 
と言ってたよ 


ここのところ私もリンクしているけど 
ネットでもそのように述べている人が多いし 
ましてや大きな報道番組でもそう言ったのだから 
そろそろみんなで、こんな大虐殺を許さないと言うべきではないのかな 


みんなオウム真理教がやったことには反対するじゃない 
いかなる理由があっても、不意打ちとか、反撃できない人を殺しちゃいけないじゃない、国が違っても同じだ 
卑怯だぜ! 


今日渋谷の本屋に行ったら、GLAYの曲が流れた・・歌詞は 

『楽園よりもあなたがいるこの地上から風を運んで世界一のI love you〜♪』 


とても良い曲だ 


世界中の人がこの地上を楽園だと思えたらいいんだけどね 
天災なら悲しくても仕方ないけど、戦争=人災はひどすぎるだろう・・・ 
今ガザの人たちは、この地上を楽園だと思えないはずだ 


みんなが楽園だと思えるように 
私はこのガザ空爆、虐殺には反対する



下に、昨日mixiのほうの日記に転載させていただいたものを、貼っておきます
イスラエルでも、1万人もの人がこの空爆に反対するというデモがありました!
反対の声を上げられる立場にいる私達日本人は、こんなに静かでいいのか・・・・
もし、日本が同じような目に遭ったときに
「あ〜、日本はあの時何も助けてくれなかったからね。一回やられてみればいいよ。そうじゃないとわかんないんじゃない?」って思われて、どの国も助けてくれなかったら悲しいでしょう!?


そう、自分がされて嫌なことは他の人にもしてはいけない
そして、困っている人がいたら、助け合わなくちゃいけないんだ



2009年1月3日(土) 

テルアビブで大規模反戦デモ 

エフド・バラク〔国防大臣〕が軍隊にガザに対する残虐な地上攻撃を命令していたその頃、テルアビブでは、イスラエル全土から駆けつけた、戦争に反対する一万人あまりの人々が行進して、一大デモを行った。テルアビブの主要道路のひとつであるイブン・グヴィロル通りの4車線はデモの人々で埋め尽くされた。参加者は、ラビン広場からシネマテックまでずっと歌を歌い、旗を振りながら行進した。 

「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者はヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するーーハーグ〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」 

プラカードに書かれているのも、同様の文言だった。バラクの選挙スローガンをもじったものもあった:「バラクに愛想がないのは、殺人者ゆえ!」(バラクのスローガンの原文は「バラクに愛想がないのは、指導者ゆえ!」 
こんなのもある:「2009年、選挙のための戦争にNOを!」、「6-議席-戦争!」これは、戦争初日の世論調査で、バラク率いる労働党が6議席獲得の見込みと発表されたことを指している。 

デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なくとも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察に 
デモ隊を暴徒から守るよう命じた。 

デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足でやって来たのだった。 

組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモの動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対があるということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」 

グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。 

この抗議行動の日、極右は力ずくでデモを粉砕するために動員をかけた。警察は暴動の阻止に極力、努め、ラビン広場からシネマテックまでの1マイルの行進は比較的平穏に運んだ。しかし、参加者が警察との合意に基づき解散し始めたとき、暴徒の一大群集が彼らを攻撃し始めたのだった。 
警察は、それまで両陣営を近づけさせないようにしていたのだが、その場から姿を消した。暴徒たちはこのあと、デモ隊の最後尾の参加者たちを取り囲み、嫌がらせをし、小突き回した挙句、最後のデモ参加者たちの何人かがシネマテックに逃げ込むと、これを包囲した。彼らは建物の内部に押し入ろ 
うとし、デモ参加者を「片付けてやる」と脅したが、最後の瞬間、何人かの警官が到着し、入り口を守った。暴徒たちは長いこと、その場を立ち去らなかった。 

このような状況で、行進の最後に予定されていた市民集会を開くことができなかった。スピーチもなされなかった。以下は、ウリ・アヴネリがグシュ・シャロームを代表してするはずだったスピーチの翻訳である。 

彼らは私たちのことを裏切り者だという。 
彼らは私たちのことをイスラエルの破壊者だという。 
彼らは私たちのことを犯罪者だという。 

だが、私たちこそ彼らに言おう: 
犯罪者とは、 
この犯罪的かつ無益な戦争を始めた者たちだと。 

無益な戦争、 
なぜならカッサーム〔ロケット〕を止めることは可能だったから、 
ガザの150万の住民たちに対する封鎖を政府がやめさえすれば。 

犯罪的な戦争、 
なぜなら、なによりもまず、これは公然にして恥知らずにも 
エフド・バラクとツィピ・リヴニの選挙戦の一部だから。 

私は告発する、エフド・バラクを。 
彼はイスラエル国防軍の兵士たちを利用したのだ、 
国会の議席数をふやすために。 

私は告発する、ツィピ・リヴニを。 
彼女は双方が殺戮しあうことを支持したのだ、 
自分が首相になるために。 

私は告発する、エフド・オルメルトを。 
彼は自分の腐敗と汚職を糊塗しようとしたのだ、 
破滅的な戦争を利用して。 

私は彼らに要求する 
この法廷から、 
ここにいる勇気と分別に満ちた聴衆を代表して: 
戦争をすぐにやめろ! 
私たちの兵士たちや市民たちの血を無益に流させるな! 
ガザの住民たちの血を流させるな! 
地上部隊の侵攻がもたらすのは 
さらなる悲惨 
相互の殺戮 
そして、さらにおぞましい戦争犯罪! 
この戦争が終わったら、 
いかなる将軍も、逮捕されるという恐怖と無縁に、 
ヨーロッパの土を踏むことはできない。 

ほかに道はないのだと、 私たちは言われているが、 
それは嘘だ!!! 
停戦は可能なのだ、今ですら、 
そう、まさにこの瞬間にも、 
殺人的な封鎖を解除することに同意して、 
ガザの人々が尊厳をもって生きることを認め、 
ハマースと対話するならば。 

聞いてほしい、南部の人々、 
スデロット、アシュドッド、 ビールシェバの人々よ、 

私たちにもあなたがたの苦しみは分かるー 
あなたがたとともに暮らしてはいないけれど、 
私たちにはよく分かる。 
だが、私たちは、 
この戦争があなたがたの状況を変えはしないということもまた、 
分かっている。 

政治家たちはあなたがたを利用しているのだ、 
政治家たちは、あなたがたおぶさって、戦争を指揮しているのだ、 
あなたがたも分かっているはずだ! 

私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに: 
兵士たちをガザに送るな! 
お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう! 
お前たち3人みな、この代価を支払うだろう! 

今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は 
明日、お前たちを罰するだろう。 
第二次レバノン戦争で起こったことが、 
今度もまた起こるのだ。 

そしてここに立っているみなさん、 
女たちも男たちも、 
若者も老人も、 
ユダヤ人もアラブ人も、 
この身の毛のよだず戦争に 
最初の日から、 
最初の瞬間から、 
孤立し毒づかれながら、 
抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ! 
誇りに思ってください、 心から誇りに。 
あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に 
立っているのだから、 
その風に吹き飛ばされることなく! 
家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、 
正気を失うことなく! 
世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。 
あなたがた一人ひとりに。 
一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、 
私は今日、ここにいることを誇りに思います。 

原文はこちら; 
http://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668 
戦争 | 22:51 | author 神無月好子/かんなづきすきこ | comments(0) | -
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