神無月好子のダメダメ日本日記

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沖縄基地移転問題で・・・・
こんにちわ、神無月です〜

沖縄の基地移転問題で、話し合いを求めた反対派の人を警察が力ずくで排除しようとし、流血させたうえ、逮捕までしたようです


違う日記で書いていた事なので、逮捕された方もすでに無事釈放されているとの事です、よかった!
住民、国民の声も聞かずに暴力で制圧しようというのはいけませんよね


反対派の方々の多くは80歳から90歳のお年寄り、完全非暴力で戦っているとの事です


沖縄の若い方も、そして私達も遠い島の出来事と思わずに、頑張ってなんとかしていかなくては・・・・



沖縄タイムス夕刊
2006年9月25日(月) 夕刊 1・6・7面

シュワブ兵舎移転/反対派1人を逮捕
 【名護】米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う名護市キャンプ・シュワブ内の兵舎移転に伴い、名護市教育委員会は二十五日午前、移転候補地の埋蔵文化財の分布状況などを確認する現地踏査に着手した。名護署は同日午前、基地内に入ろうとした市教委の車両を実力で阻止したとして、移設反対派の一人を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。
 市教委は、ヘリ基地反対協の調査容認表明などを受け、「文化財の有無の科学的な調査が目的だと大筋で理解を得られた」と判断。表面の土壌を採取する必要があるかなど、今後の手順や調査期間は「現場の状況を詳しく調査しないと分からない」と話している。

 兵舎の移転候補地二カ所は遺跡として確認されている「思原(ウムイバル)遺跡」「思原石器出土地」と重なり、市教委では、「基地の外の文化財と同様にきちんと調査したい」としている。

 市教委の職員九人は同日午前十時ごろ、同基地のメーンゲートに到着。移設反対派約二十人が話し合おうと、市教委の車両を止め話し合いを求めた後、名護署員が反対派ともみ合いになった。

 施設局職員も早朝、同基地内に入り調査に立ち会っている。

 普天間飛行場移設問題で十五日、初めて県警機動隊が投入される事態となり現場は混乱。市教委は、機動隊投入に反対し踏査を断念していた。施設局の説得を受け同日午後、職員三人が移転候補地の場所を確認しただけで、実質的な踏査は行われていなかった。
     ◇     ◇     ◇     
流血に悲鳴と怒声/なすすべない反対派
調査団員表情かたく

 【名護】「頼む。この現状をみんなに知らせて!」。米軍普天間飛行場移設問題で初の逮捕者が出た。二十五日午前、警察車両で連行される平和市民連絡会の平良夏芽牧師(44)は、顔や手から血を流しながら叫んだ。名護市キャンプ・シュワブ内の文化財調査で、同市教育委員会調査団の車両を止めようとした牧師は公務執行妨害で逮捕された。この日集まった反対派メンバー約二十人のうち数人が調査団の車の前に身を投げ出すなど必死に止めようとしたが、倍近い人数がいる警察に次々と排除された。現場は怒号と悲鳴が入り交じり、騒然となった。

 午前十時、名護市教育委員会文化課のワゴン車がキャンプ・シュワブ第一ゲートに到着すると、反対派市民らが話し合いを持つため、車を止めようとした。だが、これまでとは違い、職員が乗った車の窓は閉じられたまま。警察が反対派を制する中、職員らは緊張した面持ちで基地内に入ろうとした。

 反対派住民らは車の前に身を投げ出したり、ゲート入り口の路上に座り込んだりして抵抗。警察官らが住民らの手足を抱え、力ずくで排除すると、「痛い」「止めて」などの怒声や悲鳴が響いた。

 車の下にもぐりこんだ平良牧師は顔などを負傷。公務執行妨害の現行犯で警察に連行された。

 平和市民連絡会の当山栄事務局長は、抗議のため名護署に向かった。「理不尽な基地建設のための不当な弾圧だ。運動を委縮させる狙いだろうが、われわれは抗議を通じて反対の機運を二倍、三倍に高めていく」と語気を強めた。

 名護警察署前では、反対派住民約三十人が押しかけ、「不当逮捕は許さないぞ」などとシュプレヒコールをあげて抗議した。同署の警察官ら十数人が出入り口で一列に並び、にらみあいが続いている。

 ヘリ基地反対協事務局長の仲村善幸さんは「名護署側と話し合ったが、公務執行妨害容疑の具体的内容を明らかにしていない」と名護署の対応を批判した。

 午後零時半すぎから弁護士や市民団体代表が名護署から逮捕時の状況について説明を受け、併せて接見を求めた。同署の説明によると、容疑者はけがについて「病院に行く必要はない」と話しているという。

県、大変残念

 逮捕者が出たことについて、県の牧野浩隆副知事は「詳細は分からないが逮捕者が出たことは大変残念」と述べた。

 同財調査については、稲嶺恵一知事は十五日の記者懇談会で「政府は全体のスケジュールを示し、その中での位置付けなど地元に対して十分な説明を行う必要がある」との認識を示している。

 沖縄人権協会の永吉盛元事務局長の話 基地ある故に沖縄の人々の生活が脅かされていることの表れであり、個人ではなく基本的な人権の問題だ。これまで強権行使を控えてきた防衛庁が、基地建設に必死になっている。反対運動も激しくならざるを得ず、憂慮すべき事態だ。

反基地で韓国と連帯/市民団体が那覇で集会

 沖韓民衆連帯は二十四日、那覇市の県民広場で、「9・24平澤米軍基地拡張反対集会」を開いた。米軍再編によるソウルからの基地移転に抗議活動が続く平澤市の状況報告があった=写真。

 会場では、平澤市の基地反対派の活動を撮影した写真を展示。韓国で米軍基地の反対集会で用いられるろうそくを手に集まった約五十人の参加者は、今後も韓国と連帯して活動を継続することを確認した。

 九月上旬に平澤市を訪れた平和市民連絡会の平良夏芽さんらが「平澤は韓国の辺野古だ。米軍基地は県内だけの問題ではない」と訴えた。

 集会は、ソウルで同日開かれた平和大行進に合わせて行われ、東京や大阪などでも同時開催された。
政治問題 | 11:33 | author 神無月好子/かんなづきすきこ | comments(0) | trackbacks(0)
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